Aegis AI
AIの「安全」と「使いやすさ」を両立する、E5ライセンス不要のセキュアゲートウェイ
企業のAI利用における機密情報漏洩を防止するZero-Trustセキュリティゲートウェイ。日本語PII 37種検出(マイナンバーCD検証付)、モデル選択自由(GPT-4o/Claude/Gemini)、全込み月額¥1,500/user。E5不要でAIの安全利用と利便性を同時に実現します。
37種
日本語PII検出
¥1,500
月額/user(全込み)
3社
選べるLLM(GPT-4o/Claude/Gemini)
E5不要
追加ライセンスなし
01 | CHALLENGE
生成AIの利用が進むほど、漏洩リスクは大きくなります
生成AIは業務生産性を大きく高める一方、入力した情報がそのまま外部に渡る構造的なリスクを抱えています。利用を禁止すれば足止めになり、放置すれば管理外の利用が広がります。
機密情報の漏洩リスク
社員が生成AIに顧客情報や社外秘を入力すると、情報が外部に渡ってしまいます。
コントロールの不在
誰がどのAIをどれだけ使っているか把握できず、情報部門は施策を打てません。
コンプライアンスと監査
個人情報保護・機密管理の観点で、AI利用の記録を監査に供する仕組みが必要です。
コストの壁
大手ベンダーのセキュリティオプションは E5 など高額で、気軽に導入できません。
02 | PRODUCT
すべてのAI通信をゲートウェイで検査する Zero-Trust 構成
Aegis AIは利用者とLLMの間に立ち、送信内容から個人情報を検出・マスクしてからLLMへ届けます。応答も検査対象であり、一連の記録は監査ログとして残ります。
1. 利用者
社員は普段どおりAIに質問・依頼を入力します。使い方は変わりません。
2. Aegis Gateway
送信内容を検査し、日本語PII 37種(マイナンバーCD検証付)を検出・マスクします。
3. LLM(選択自由)
マスク済みの安全なリクエストだけが GPT-4o / Claude / Gemini へ送られます。
4. 監査ログ
検出・マスク・応答の記録が残り、コンプライアンス監査にそのまま使えます。
Zero-Trust 設計
「社内だから安全」と仮定せず、全リクエストを検査します。信用の境界は入れません。
マイナンバーCD検証
マイナンバーらしき桁列を検出した際、チェックデジットまで検証して誤検出を抑えます。
モデル非依存
ゲートウェイ背後にどのLLMを置くかは利用場面で選べます。モデル進化にも追随します。
03 | STATUS
自社ですでに導入・運用しています
Aegis AIは当社本社環境ですでに本番導入され、社員が日常業務で利用しています。導入に合わせて社内「AI利用ガイドライン」を策定し、ゲートウェイ経由の安全なAI利用をガイドラインとセットで運用しています。自社での実運用で培った検出精度・運用ナレッジを、そのままお客様の導入に活かせます。技術詳細は下のボタンから資料をダウンロードいただけます。
04 | PILOT
一部門からの小さな開始で効果を確認します
全社展開の前に、リスクの高い利用が集中する部門でトライアルを行い、検出精度・運用負荷・利用者の受け入れを確認します。
STEP 01 — 現状把握
現在のAI利用状況と守るべき情報を整理し、検出対象を合意します。
STEP 02 — トライアル
一部門でゲートウェイを通したAI利用を試し、検出精度と使い勝手を確認します。
STEP 03 — 展開
監査ログ設定とポリシーを整え、全社へ展開します。
STEP 04 — 運用
利用状況を定期レビューし、検出ルールとモデル構成を改善し続けます。
E5不要・月額¥1,500/userから、AIの安全利用を始められます。
現在のAI利用状況のヒアリングから始め、検出対象とトライアル範囲をご提案します。まずはお気軽にご相談ください。